
【先輩の声】
経営状況分析センター 28才
===担当業務内容===
建設会社が国や地方公共団体が発注する公共工事の入札に参加する上で必要な審査である経営事項審査(経審)の審査項目の一つである経営状況(Y評点)を審査し、通知書を発行する業務を行っています。
===日々の業務の流れ===
- 必要書類(建設業施行規則による財務諸表 等)を建設会社、又は代理人である行政書士より頂き、専用ソフトに財務諸表の内容等を入力する。
- 専用ソフト入力により、疑義として上がった内容については、国土交通省の定めによる確認方法に則り、再度、必要書類依頼をし確認をする。
- 必要書類を全て確認し、個人では判断し兼ねる内容については上司に相談し、指示あるいは判断をあおぐ。
必要書類を全て確認できた時点で、建設会社・行政書士に発行する経営状況分析結果通知書を出力する。 - 上司に最終確認印をいただき、経営状況分析結果通知書を建設会社または行政書士に発行する。
===先輩やお客様とどう接していますか?===
大学で勉強した財務会計の仕事につきたいと思い、経営状況分析センターのスタッフとして採用になりました。
先輩は、資料の分析能力がとても高い人だと思います。私は性格的にアバウトな面があるのですが、先輩から細やかなアドバイスを頂いて助けられています。先輩や同僚やお客様もそうですが、いろいろな方のお話を聞くのがとても好きです。その方々からパワーを頂いて元気になります。自分自身も大切にしながら、自分の傲慢さが出ないような人間になりたいと思います。
===ネットコアはどんな社風ですか?===
毎日の朝礼で、社長の訓話の中には、仕事に限らず人間としての生き方などの話があります。ネットコアに入社し、家族や周囲の教えとリンクするところがあり、どれだけ役立ち、大切なことだったかを改めて感じることができました。
当社は、社長を軸として組織が機能的に動いています。その雰囲気がとても働きやすい状態だと感じます。社内は仕事面ではとても厳しく真剣に取り組みますが、全体的にはアットホームでメリハリがあります。
===これからの新人さんへメッセージ===
ネットコアは、仕事の知識だけでなく人間性の成長が出来る会社です。私自身、地に足をつけて、いろいろな困難が来てもそれを受け止めていけるような人間になりたいと思っています。
これから入社される方々とも、仲間として一緒に成長していきたいと思います。










