アメリカには、「ピープルサーチ(人検索)」と呼ばれるサイトがたくさんあるそうです。
ピープルサーチは、インターネット上に掲載されている情報や、地方政府などが公開している個人情報を寄せ集め、それを整然と見せる専門サイトです。しかも、その手のサイトが最近続々と立ち上がっているそうです。
どうやら自分らしい情報について、より詳細を知ろうとすると、今度はこちらの情報をいろいろ入力しなければならない仕組みになっていて、ある程度の情報を無料で見られる代わりに、こちらの情報を入手させることにより、情報を膨らませるといううまい仕組みなわけです。
ちなみに、この手のサイトは、企業が人材を雇い入れる際に、その人のバックグラウンドを照会したりするのに利用することが多いらしいです。
インターネットの情報量は日に日に膨らみ、便利になる一方ですが、一歩間違うととんでもないことに悪用される危険性をはらんでいるといえます。
ちなみに、私「山下 典江」と検索をかけてみたところ、真に私と思われる情報が2件ヒットしました。1件は当ブログ、そしてもう1件は、かれこれ7年前に出場した洞爺湖フルマラソンの結果でした。一昔前のフルマラソンに向けてのストイックな練習の日々が懐かしいです。もちろん気持ちは今も変わりませんが・・・
先週、読売ジャイアンツの木村拓也コーチが亡くなったことはみなさんご存じのことと思います。
木村拓也さんのファンであった私は、とっても残念で、涙が止まりませんでした。
自分の実力をしかと受け止め、大好きなプロ野球界の一線で活躍するために、「何をすればよいか」、というより「こうするしかない」との考えのもとたどり着いたのが「ユーティリティプレーヤー」のしての確固たる存在感。
どんな世界でも、「自分を知って、可能性を求め、戦略を立てること」、そして、「やるときめたらとことんやる」、「夢を追い、継続すればかならず夢はかなう」という、思いを強く持ち努力と継続することの大切さを教わりました。
いよいよ各地で桜の開花宣言を耳にするようになりました。
日本原産で、国花でもある「桜」、その8割程は「染井吉野(ソメイヨシノ)」という種類です。
この「染井吉野」は江戸時代に、江戸駒込の染井村から植栽が始められたそうです。初めは見事な桜の代名詞として「吉野桜」と呼ばれていましたが、誕生地の「染井」の名を加えて「染井吉野」 になったそうです。
「桜」は人々の節目の時期に、一斉に、見事に開花し、あっという間に散ってしまいます。その散り際もひらひらと花びらが舞い散る姿はまた風情があります。
この時期しか味わえない、こんな素晴らしい花を、自分の節目と重ね合わせながら、是非じっくり味わいたいものです。



